プロに相談する

もし個人で慰謝料の交渉をする場合には、電話や対面よりもメールで応答した方が記録に残りますので有利です。

メールは携帯や会社のメールしかないような場合には、無料で使用できるメールアカウントを取得して、示談交渉用に使用すると、他のメールと混じらないので便利です。

スマートフォンに転送する設定をする事も可能ですのでぜひアカウントを作成してみてください。損害賠償をする時には、感情を置いて正しい知識を使ってしっかりと交渉する事が重要になります。

たしかに、基準よりもあまりに低い示談金額を設定されたら頭に来てしまうかも知れませんが、怒ってどなってもなにもよい事はありません。それよりも先ずは冷静になって相手のおかしい所を指摘してそれに対しての回答を貰います。

仮に自分の意見が間違っていると思ってしまった場合には、それこそ日弁連交通事故相談センターに行き、相手とのメールのやりとりをプリントアウトした物を見せて意見を貰うという方法もあります。事故がかなり大きくて、怪我の状況もかなり悪い場合には、慰謝料の金額も大きくなりますので、弁護士に示談交渉を依頼するのもおすすめです。

とにかく、知識がないうちは勝手な判断をしないで、プロの意見を参考にしながら交渉するのがおすすめになります。

「慰謝料請求の流れ」

関連リンク⇒交通事故慰謝料相談 … 交通事故の慰謝料・弁護士への無料相談なら弁護士法人アディーレ法律事務所

投稿日: